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KOMOの得点分析 (第2日目終了時点の順位)
強風に悩まされた第一日目のことは忘れて、日本チーム全員よく飛んだようでまずは一安心。

さて、第2日目終了時点での順位を観てみましょう。
すでに何度も説明しているので、もうお分かりかと思いますが複数面(2面)進行では、二日目に1Rと2Rが完結します。(何のことと思った方は ここ へ)

現地では公式に順位が発表になっています。
(注 現地では公式プリントが発行され、KOMOの手元にもFAXがありますが、AMAのHPにもこれを書いている時点でまだアップされていない。   HPではうちが一番早いのぉ...  タカさん(仮称)に拍手 パチパチ)

公式に発表になっているものはこんな順位 
(公式に配布されている書式はこれとは似ていませんが)
                       
                          予選第2ラウンド終了時点の順位(ベストラウンド法)


途中ラウンドでの順位集計には、二つの考え方があり、多少違いがあります。
予選ラウンドの最終順位は第4Rまでのうち最も低いラウンド点を除いて集計するのが原則
言い換えると、常に低い一つのラウンドを切り捨てる。
この考え方をしておくのが最良と思います。  2R終了時点の公式発表もこの考え方です。
前回先にやったグループBは弱小との大変失礼なことをいってしまいましたが、仮にグループAが強豪であっても強風下では、天候回復後のグループBの方が素点がでたようで、Youngblood選手は第1Rの2位となってしまいました。
二日目は日本選手よく飛んだようで、それなりの点を得たようで上位に進出しました。

公式発表のように常に1つ低い方を切り捨てる考え方は、これから先にどんどん点が延びてゆくと仮定した考え方にたったもので、現状把握に一番でしょう。

中間発表では、もう一つの考え方があります。  
全ラウンド成立すると考えて、最終的には、3ラウンド分の合計が得点となるのですから、3Rまでは合計していって4ラウンド時点で、最も低いラウンドを切り捨てる。

実際KOMOは日本選手権の会場で即時順位表示をやっていますが、中間では未だどちらの集計がいいかわかりません。 (実際には、KOMOは日本選手権会場などでは前者の集計方式を使っています)

参考までに、1R、2R合計での順位はこのようになります。

                       予選第2ラウンド終了時点の順位(1R,2R合計による)


チーム順位は、予選ラウンド最終まで公式には発表になりません。
1R、2Rでの合計でチーム順位を集計するとこのようになります。

                       予選第2ラウンド終了時点のチーム順位(1R,2R合計による)


僅差で米が先を行っています。 絶対追い越せますって。