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Vol.1 (2003.05.29)
世界選手権に参加する選手、選手団、主催者、競技役員等々、百数十名が参加するイベントが始まりました。
5月29日は、役員、選手の集合の最終日。
すでに、26日から本部(H/Q)は開設されており、ほとんどの選手も来場していました。

競技会場の能登空港に立ち寄ってみました。
競技場となる能登空港に寄ってみました。
本日は、会場設営が行われており、数名の役員がその確認のため入場しているだけとのこと。

能登ロイヤルホテル
役員、選手の宿舎となるのは能登ロイヤルホテル。
周辺の関連施設も含めて広大な敷地に立つ。  風力発電施設を2機所有している。

SARS
すべての関係者は受付時に質問票に記入、体温測定(耳ピピ)をすませてから受付となる。   これから毎日朝晩1回ずつ行われる。

ユニフォーム
大会役員には、ユニフォーム(3着)、IDカード、記念品(ピンバッジ、デカール、プログラム)、ミールクーポン(食事引換券)、往復の交通費が支給される。


大会ユニフォーム


IDは、グリーン(写真の例   入場制限区域なし)、レッド(競技エリアへの入場制限区域あり)の2種類がある。

機体検査準備
明日の出場機体検査が競技最初のプログラムとなる。
短時間で済ませるべく手順の確認が繰り返された。

食事
夕食はバイキング形式、各国の選手に好評だった。
練習場

自由練習のフライトエリアは会場となる能登空港の周囲に3カ所設定されている。
車で30分の範囲とか。  練習場の位置はヒミツ(セキュリティの意味もある)
写真はその一つのもの。  



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