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Vol.2 (2003.05.30)
5月30日は、選手続きの日。
競技開始前日のイベントである開会式そして歓迎レセプションが盛大に行われました。

出場機体受付を前に、ジャッジ、ジュリーと競技役員の顔合わせです。
出場機体受付、出場機体検査

各選手2機までの登録が認められている。  機体仕様書、スポーツライセンスの確認に続き、機体重量、ローター排気面積、尾翼面積の測定が行われる。
送信機のチェックが行われ、適合機体には認定シールが貼られる。
どんなときにも、トラブルに見舞われる選手が。。。。
遠方から移動するため、毎回?大小のドラマが。。。。
ドイツのWessel選手は自国の空港で機体を入れた箱が別の方面に移送され、回収に手間取った。  機体検査当日の昼に機体は到着したものの、バラシてある機体の組立てが夕刻までかかった。
ロシアのZakharov選手も機体引取りに空港からの途中で道に迷い到着が機体検査当日昼となった。

競技本部から、開会式終了後に機体検査を行うことが知らされ、2選手とも一安心。

Zakharov機、ヘッドなどは日本製を使用している。 Wessel選手の機体検査も無事終了した。 




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