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Vol.5 (2003.06.2)
今回の予選ラウンドはAサイト、Bサイトを使っての2面進行で行われる。
この方式は、2001年の世界選手権(開催地 USA/インディアナ)でも採用されている。  選手は、A、Bのフライトグループに分けられており、一日ずつフライトするサイトをチェンジする。
定刻の8時30分、各サイトの本部で送信器の収容が始まった。
予選第1ラウンドが正式にスタートした。
多少肌寒く感じるものの、飛行コンディションは悪くはない。  選手にとって、左から右への風、飛行場での順風だそうだ。   定刻9時にA、Bの各サイトでフライトが開始された。

平日にもかかわらず、観戦に来られた方も多い。  九州から数名で来られた方々も。

天候の変化もなく、競技は順調に進行した。
第1ラウンド
予選ラウンドはAサイト、Bサイトを使っての2面進行で行われる。  
送信機の収容はサイトの競技本部で行われる。 ジャッジもそれぞれのサイトに5名配置される。

フライト時間はカウントダウンタイマーで表示。  
競技中の電波監視、得点集計などの業務は、AサイトからBサイト方向に50mの位置にある 競技本部 で行われる。
表示はなぜか漢字?で。
 

各サイトには国別にピットが設けられている。 余裕?のUSAのチームマネージャー
デンマークのKAJ-H Nielsen選手夫妻、助手兼チームマネージャーの奥様と毎回参加

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