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大会第3日目(2006年9月6日)   予選第1ラウンド、第2ラウンド

予選ラウンド初日は小雨のコンディションでスタートした。
昨日までの暑さは無く、少々肌寒い。 風は比較的弱いのが救い。

ジャッジの目慣らし飛行は石川静男氏が担当され、フライト後のジャッジブリーフィングの後にゼッケン4中国のYi Sun選手からスタートした。
昼頃には雨も小降りになり、後半に橋本選手が高得点を出し、続いて土橋選手も高得点で続く。
この時点で日本チームがチームトップに出た。
最終番手の一つ前に泉水選手がフライト、少々強く感じる雨の中のフライトながら高得点を出し、日本3選手が上位をキープ。
天候で少々遅れ気味ながら予選第一ラウンドが終了した。

ジャッジ目慣らし飛行は石川静男氏が担当した。
時折雨足が強まるコンディションで競技は進行

午後に入り、日没近くで数名の選手が残った場合は翌朝に持ち越してフライトさせることを条件に第2ラウンドが開始された。
日没で終了できなければ翌朝に持ち越す旨、チームマネージャーミーティングで説明された。

風は収まったものの、雨足は強まる傾向。
各選手たちは、無事フライトを終え、日没寸前の17:30分に全員のフライトが終了した。

日本3選手はこのラウンドでも高得点を重ねた。
、とりわけ橋本選手は安定したフライトで1R、2Rともトップをキープ。

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