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大会予備日(2006年9月8日) 日豪合同特別捜索隊

ゼッケン2 オーストラリアのBrendan Tucker選手は第2ラウンド演技中に機体の姿勢を見失い遠方の葦原に墜落した。  当日の休憩時間にサポーターたちが捜索に入るも発見はできず、加えて雨のため捜索は絶望視されていた。

 当日ラインジャッジを務めていた北川役員と、広岡役員は墜落の瞬間に目標位置を控えていた。
予選ラウンドが終了し、8日が大会予備日となることから、早朝から捜索に入ることをBrendan Tucker選手に伝え、さらに当日は多くの大会関係者も捜索に加わることを申し出た。

当日は長い旗竿とトランシーバーを持った捜索メンバーが葦原に入り、位置を記憶している北川、広岡役員が移動方向を指示。  見事に短時間で機体にたどり着いた。

上空から落ちた機体は泥にまみれ、予想通りの変わり果てた姿。  
機体はピットに運ばれ、すぐに解体されパーツの洗浄も行われた。  使える部品も多いはず。 
遠くオーストラリアから来て、機体を失ったままではやはり寂しい。  残念な気持ちで日本を去ってほしくない多くの大会関係者の気持ちはBrendan Tucker選手に伝わったと思う。

これでもヘリです。

捜索隊全員で記念撮影



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