2019年F3C世界選手権競技会 日本チーム応援&情報サイト
2019 F3C世界選手権 日本選手団情報
Sorry! Japanese only. 予選第1ラウンドの日本選手 


現地の様子がレポートされてきました。
皆様、日本選手団の応援よろしくお願いします。

84日、いよいよ予選第1ラウンドの開催です。 天候は雲はあるものの晴れ、午前中は左正面からの風ありというコンディション。11時スタートの磯選手が日本のトップバッターとなりました。スイスの世界王者、エニオ・グラバー選手が258点という高得点を既に出した中での演技開始となりました。


日本は猛暑かと思いますが、こちらの朝方は肌寒く、上着が必要なほどです。
本番前に練習場にてフライト、調整、集中力を高める磯選手。 
1150分スタートの伊藤選手も本番前に飛ばしこみます。 
磯選手の第1ラウンド。風の強弱がありつつも、会場からは拍手の起こるフライト。 
本人的には手ごたえあり…が、点数はイマイチ伸びず、243.75。とはいえ、ロールは27点と抜群の出来。
チャンピオン、グラバー選手。世界唯一のWraith-Eに興味津々。 
日本が誇る、4連覇王者、伊藤選手がスタート。 
点数的にはフラワーは抜群、カップが伸び悩むものの、上空も素晴らしい出来でグラバー選手にわずか0.75ポイント差の257.25と好スタート。 
お昼はマック。ドイツのマックはタッチパネルで注文するという先進的なシステム。
出番を終えたふたりはマックを食べながらリラックス。 
1710分スタートの国井団長。時間があるので練習場でじっくりと感触を確かめます。 
スタート直前、集中力が高まり、緊張感を漂わせていきます。 
 
左風が右に変化したりと難しいコンディションの中、丁寧な静演技が評価され、247点という好結果をマーク、暫定4位に躍り出ます。 
まずは最初の公式フライトを終えて安堵の国井選手。点数もついてきて、素晴らしいスタート。伊藤選手2位、国井選手4位、磯選手5位という日本チームとしては嬉しい第1ラウンドとなりました。 
静演技、特にフラワーの感触が悪く、セッティングに悩む磯選手。 
伊藤選手とともに煮詰めたセッティングがハマり、好感触を得ることができたようです。21時近くまで飛ばしこみ、明日に備えます。第二ラウンドは840分スタートの磯選手から。伊藤選手は930分、国井選手は1450分からです。磯、伊藤選手の両名は7時前には練習場入り予定です!



今回の選手団の活躍の様子がデイリー・メールで届く予定ではありますが
今回の選手団は過去最小の人数構成、そして忙しい方達。。。
現地に行けないKOMOにとって現地レポートは神頼みの状態です。。。。

今回も現地に行けないKOMO、けっして多くは望みません。
日本選手達が無事に到着して、無事に勝って(出来れば他国、特に●、△の2チームにはぶっちぎりで)、そして無事に帰ってきてもらうことだけ。   

無事を祈って、パンパン(柏手)

(C)Ichiro Komori,All rights reserved

F3C_Japan日本語版メインページに戻る